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お守り代わりにED対策薬を携帯しよう。

しかし、男性は一度や二度うまくいかなくても、まったく気にすることはない。

そんなことは,誰にでもあるものだ。

でも,それが何度も続くのはまずい。

「もし、今度もうまくいかなかったら……」という不安から、余計プレッシャーを感じてしまうからだ。

また、EDの状態が長く続くと、回復にも時間がかかることが多い。

勃起しにくいことが問題ならば薬や精力剤に頼ってかまわない。

今後、新製品も出てくるようだが、今のところEDにはバイアグラ, レビトラ、シアリスという対策薬がある。

「タイミングED (妻だけED)」に思い当たる人は、早いうちに病院を受診して、薬を処方してもらうことをお勧めする。

実際、「もしものときのお守り代わり」として、薬を持っている人は多い。

薬の種類にもよるが、1錠100-1500円くらいで不安が和らぐなら、安いものではないか。

精力剤でも楽天のヴィトックスαが口コミの評価も高く、お値段も1錠100円~200円と決して手が届かないものではない。

女性の皆さんにお願いしたいのは、どうぞ男性を責めないでほしい,ということ。

男とは小心者でデリケート、そしてプライドが高い、やっかいな生き物なのです。

「えーまたダメなの?」「もう、しっかりしてよ」「役に立たないわね」など、妻が何気なく発した言葉で自信をなくしてしまうことも。

そうならないように、うまく盛り立ててもらえるとありがたい。

それから、排卵日だけでなく,それ以外の日も、ぜひセックスしてほしい。

子づくりセックスだけでは虚しくなってしまうから。

それにしても、子どもを望んで不妊治療をしているのに、逆に男性不妊(ED)に陥ってしまうという、このおかしな現象。

以前はあまり見られなかったが,晩婚化で女性のほうにも「早く妊娠しなくては」という焦りが広がっているゆえではないか。

夫婦仲よく、というのは理想論かもしれないが、少なくも不妊治療によって夫婦仲が悪くなるのは避けたいことだ。